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店長日記

こんにちは!
ZONAitalia料理長、
道浜です。

ご家庭でもレストランのお味が楽しんで頂けますよう、
日々励んでおります。

イタリア料理や、
季節の食材、
食卓を彩る食器のご提案など、

たくさんの情報を発信していきたいと思いますので、
よろしくお願いいたします。


道浜

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店長日記

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新年明けましておめでとうございます!

謹 賀 新 年

 

皆様と共に開店2年目の新春を迎えることができましたことに感謝いたします。

旧昨年中はいろいろとお世話になりましてありがとうございました。

本年もなおいっそうのご声援のほど、心よりお願い申し上げます。

 

                    ZONAItalia 総料理長 道浜

2012-01-12 21:11:00

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イタリア人シェフとのコラボレートディナー開催しました!

こんにちは。
 
最近めっきり秋も深まり朝晩と冷え込みますね。
 
冬が近づき日が短くなった分、
レストランでは夜景を楽しめる時間が長くなってきました。
 
 
そんな中、ZONAitaliaでは
ディナータイムをより楽しんで頂くため、
 
10月22日(土)、23日(日)の2日間限定で
イタリア人シェフ、
アドリアーノ・グエルニエーリさんとの
コラボレートディナーイベントを行いました。
 
 
 
イタリアはサルデーニャの5つ星レストラン総料理長、
アドリアーノさんのコース料理やアラカルトを、
たくさんのお客様に楽しんで頂きました。
 アドリアーノ・グエルニエーリさん
 
 
その中でも、
アドリアーノさんが全て手作りしたのが、コチラ↓
 
パーネ・カラザウpane carasau
 
サルデーニャの伝統的なパン。
別名をカルタ・ダ・ムジカ(carta da musica、「楽譜」の意)
 
食べたときに、カリ、カリ、と、
まるで口の中で音楽を奏でているような音がすることから
この名前が付いたんだとか。
 
 
サルデーニャでは、キメの細かいセモリナ粉で作っているそうですが、
今回はレストランにて実際にPIZZAで使っている生地を使用。
 
1つ1つ丁寧に伸ばします。
 
 伸ばした生地を薪窯へ入れます
 
 
入れてすぐにプクーっと膨らみ始め、それを器用に回して焼きます。
 
 膨らんだ生地を割って2枚にします。
 
 更に焼いて平らにした生地に
オリーブオイル、ローズマリー、ソルトをトッピング。
 
 そしてもう一度オーブンの中へ。
 
 出来あがり!!
 
 どうぞ、と、私にも分けてくれました
 
カリカリととても良い歯ごたえで、クセになる美味しさ!
 
この手作りしたパーネ・カラザウを、
アドリアーノさんがお客様にお出しする場面も。
 サプライズに驚くお客さまも☆
 
 肩を組んでの記念撮影!
 
 
2日ともたくさんのご来店を頂き、
ありがとうございました!!
 
 
 
 
 
 
 
 

2011-12-01 06:15:00

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ホームパーティー

こんにちは。

料理長の道浜です。

今年は例年より大分早い梅雨入りでしたね。

雨の日が続くと、

外出をためらってしまうことも多いのではないでしょう

か。

 

 

そこでZONAitaliaから、

ご自宅で簡単にお楽しみ頂けるホームパーティーの

ご提案をさせて頂こうと思います。

まずは、季節のお野菜を存分に楽しめる、

バーニャカウダー

季節ごとにどんなお野菜でも合わせられて、

うちのレストランでも大人気の一品になっています。

今の季節でおススメなのは、

生でもお召し上がり頂ける「水ナス」と、「アスパラガス」。

                        バーニャカウダーソースレシピ

                       オリーブオイル          36cc

                       ・ガーリック(アッシェしたもの)   3g

                       ・アンチョビ               7g

                       ・塩                  少々 

                       ・生クリーム           150cc

          オリーブオイルをフライパンで温めたら、ニンニク・アンチョビを

          入れ、ニンニクがきつね色になるまで火を通します。

          ※強火で調理しますと焦げやすいのでご注意ください。

          アンチョビを良く潰したら、塩、生クリームを入れ、

          しっかりトロッとするまで火を入れれば、出来あがり!

大きめのお皿↓に、色取り取りのお野菜を盛るだけで、

一気に食卓が華やぐので、おもてなしにも最適ですね♪

 

 

これからの季節だと、

お野菜の盛り付けに、ガラスの器↓を使うととても涼しげです。

一度お野菜を水で戻し、冷蔵庫で冷やして頂きますと、

シャッキリした食感が増し、更に美味しくお召し上がり頂けます。

 

 

 

 

 

そしてやはりパーティーに欠かせないのは、

自家製モッツァレラチーズを使った窯焼きPIZZA↓。           

写真はピッツァマルゲリータになりますが、

ピッツァは全部で9種類取り揃えています。

どれも大変美味しく仕上がっていますので、

ぜひ、色々なお味をお試しください。

               ( PIZZA皿PIZZAカッターも販売してます。)

 

 

 

 

 

 

Pizzaに使用している自家製モッツァレラチーズは、

全てZONAitalia敷地内にあるチーズ工房で手作りしているの

で、とても新鮮。

製法もイタリアのシェフ直伝なので、本場の味が楽しめます。

抜群の味はもちろんのこと、

Pizzaをお召し上がりになる際は是非、その伸び方にも注目して

みてください。

びっくりするほど伸びます!!!

そしてモッツァレラチーズの上澄み液から作られる

リコッタチーズも、もちろん全て手作り。

レストランでもとても人気な

自家製リコッタチーズの生ハム巻き、は、

オードブルの一品におススメです。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ホームパーティーはもちろん、

毎日の食卓にも!

ぜひ、参考にしてみてください。

 

 

次回は、

7月の更新になります。

 

 

 

 

 

 

        料理長 道浜

 

 

2011-11-27 18:08:00

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アクアパッツァとグラッパ

こんにちわ。

日中はまだ暑い日が続くものの、

朝晩は大分過ごしやすくなってきましたね。

 

さて、9月は、

イタリア料理ではおなじみ、

鮮魚を丸ごと使った見た目にも豪華な

アクアパッツァ

の作り方をご紹介します。

材料

鮮魚(身がしっかりした白身魚がおススメ) ・・・1尾

オリーブオイル                 ・・・36cc

ニンニク                     ・・・2辺

アンチョビ                    ・・・5g

アサリ                      ・・・10個

白ワイン                     ・・・36cc

ミニトマト                     ・・・6個

パセリ粉                     ・・・適量

作り方

1  鮮魚のはらわたとウロコ、エラを取り、全体に塩をふる。

2  鍋にオリーブオイル、ニンニクを入れきつね色にする。

3  ニンニクを取り出し、鮮魚の両面をソテーする。

4  アンチョビを入れ軽く炒め、アサリ、白ワインを入れる。

5  白ワインのアルコールをしっかり飛ばしたら、魚がひたひたにつかる程度の(100cc前後)水と、ミニトマトを入れる。

6  鮮魚に火が通るまで強火で煮込む。

7  味と濃度をととのえ、パセリ粉を入れる。

                       完成☆

  (マダイ・カサゴ・イサキetc・・)

おもてなしにも最適なこのアクアパッツァ、

果実実のある辛口の白ワインとご一緒にいかがでしょうか。

 

 

さて次にご紹介するのは、

グラッパ」です。

ウイスキーと同じ分類の蒸留酒で、

イタリア特産のお酒。

イタリアでは食後酒として親しまれています。

(消化を良くするということもあって、

食前に飲まれることもあります。)

 

砂糖を多めに入れたエスプレッソを飲み干した後、

カップの底に砂糖が溶け残っているところに

グラッパを注いで飲むという楽しみ方もあります。

 

日本では見かけない変わった形のこのグラスは、

実はグラッパを飲む専用のグラス

それくらいイタリアでは身近なお酒だそうです。

容量としては日本のお猪口と同じくらいなので、

日本酒(冷酒)を頂くときに使用してもオシャレですね。

 

このグラッパ、

ZONAitaliaでももちろんご用意してますので、

ご来店の際には是非、お試しください♪

(※アルコール度数は高めです!)

 

2011-09-01 02:00:00

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自家製モッツァレラチーズを使ったレシピ

2011-08-03 16:21:00

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鱧(ハモ)と胡瓜の冷製パスタ

こんにちわ。

料理長の道浜です。

7月は、

鱧(ハモ)と胡瓜を使った冷製パスタをご紹介します。

材料

鱧(又は淡白な白身魚) 50g   オリーブオイル    20cc

プチトマト          4個   昆布(アサリ)出汁  20cc

胡瓜            1/2本   レモン汁        適量 

ミョウガ          1/2個   塩、胡椒        適量

梅肉       小指の先程度   ブラックペッパー   適量

にんにく           1片   カッペリーニ      80g

※鱧(白身魚)は、予め湯通ししておきます。

→1Lの水(又は昆布だし)に対し、日本酒30~50g、塩30gを加え沸騰させたところに、包丁を入れ適当な大きさに切った鱧(又は、厚めにスライスした白身魚)を入れ、色が変わったら取り出し、氷水で締める。

①オリーブオイルを弱火で熱し、にんにくを加えきつね色にする。

②昆布出汁にスライスしたミョウガを漬けておいたものに、①を加える。

③湯通しした鱧、2/1にカットしたプチトマト、千切りを更に3/1程度まで切った胡瓜、梅肉を加え、さっと混ぜる。(梅肉の量はお好みで調整)

④通常より1分長めに茹でたカッペリーニ(0.9㎜の麺)を氷水で冷やし、しっかりと水気を切って③に加える。

⑤塩胡椒、レモン汁を加え、お皿に盛りつける。

⑥ブラックペッパーをふり、三つ葉を飾れば・・・・

     完成☆

 

せっかくなのでここからは、

フォークとスプーンを使ったパスタの取り分け方をレクチャーさせて頂きます。

(ZONAitaliaでも、いつもこの方法でお取り分けさせて頂いてます。)

まずは、スプーンとフォークの握り方から。

①中指、薬指、小指で      ②人差し指と親指で

 スプーンを支える         フォークを持つ

③フォークとスプーンが隙間なく平行になるように重なるのが正解

④柄の先も揃えたら、麺を挟むように取り上げましょう。

  ※スプーンとフォークは深めに握るのがコツです!

 

⑤麺の先の方から円を描くように巻きながら置き、最後はフォークが上にくるような形に手を返せば・・・

  ← 綺麗に盛れます!

 

:ちなみに麺を持ち上げる際、スプーンとフォークを横に向け、スプーンでパスタのスープをすくうようにしてしまうと(右上写真)スープが飛び散ってしまうことがありますので、スプーンとフォークは縦にして(左上写真)持ちあげてください。

 

⑥先に麺を全て取り分け、具を均等に乗せていけば、とても綺麗にお取り分けができます。

召しあがれ☆

 

 

ちなみに、

イタリアでは男性がお取り分けするのが常識だそうです。

レディファーストが基本なので、お料理も女性から出てきます。

女性を大切にする、素敵な文化ですね。

 

次回は、8月の更新になります。

                    ZONAitalia  道浜

2011-07-01 20:48:00

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